「ODAWARAえっさホイおどり」について

ここでは我々踊って弥雷!の地元、小田原で行われている「えっさホイおどり」についてご案内します。


高知のよさこいまつりから発祥し、札幌をはじめ全国に飛び火した、いわゆる「よさこい系」のお祭りをご存じでしょうか?
「伝統民謡からロック・サンバ、子供からお年寄りまで」とにかく なんでもあり の、このスタイルのお祭りが、いま、全国に爆発的に伝播しつつあります。
「ODAWARAえっさホイおどり」は、よさこい系でありながら、愛する我が街のエッセンスを盛り込み、小田原ならではのお祭りとして誕生しました。
当地で生まれた童謡 「おさるのかごや」 のフレーズ、 「猿子」 と名付けられた鳴子を持って踊ればあとは振りも衣装も音楽も自由。

                                                           上記 えっさホイおどりホームページより引用

「ODAWARAえっさホイおどり」とは1999年第1回が開催されてから昨年2006年で
第8回まで終了した小田原のよさこい系(?)のお祭りです。
第1回の参加チームはゲストを含め8チームでスタートしました。その後回を重ねるごとに成長し続け、
今年は37チームの参加を擁するまでに規模が拡大しました。
各地のよさこい祭りではその地域所縁の民謡や同様を曲の中に挿入したり、掛け声をかけたり・・・地域の特徴を取り入れて開催されています。
小田原のえっさホイでは当地所縁の“お猿のかごや”のフレーズを曲中に1回以上入れ「エッサホイサッサ」の掛け声を入れる。
そして小田原独自、究極の(笑)「猿子」なる鳴り物を持って踊ります。


←これです(^^ゞ

小田原と言えば有名なのは「かまぼこ」「梅干」、そして「小田原ちょうちん」と「お猿のかごや」です。
えっさホイおどりを開催するにあたり、実行委員の先輩がこの“猿子”なる“鳴子”考案したそうです。
手に持つ柄の上に伸びる四角い部分は「小田原ちょうちん」を、そして可動しその四角い部分に当たる部分には
「猿」をそれぞれモチーフしてあり、えっさホイおどりの本祭の時には販売もしているのですが、
観客の方々が結構買っていったりします。
鳴子本来の魅力というより、もはや“お土産もの”感覚か?(笑)





左の写真は「第7回えっさホイおどり」での、踊って弥雷メインステージ演舞です。
少しずつですが小田原にもよさこい系のチームが増えてきました。

また、第3回からは路上での“流し”もできるようになりました。
各地では当たり前なのですが小田原は道路状況があまりよくない為、
それまでは叶いませんでした。
市内各所、そしてメインステージで踊り手達がめいっぱいの笑顔と共に踊っています。
特に小田原のメインステージは小田原城址の中に設けられた特設ステージで、
バックに小田原城がそびえていてとても雄大です。

ここをご覧の各地のチームの皆さんも是非小田原城下で踊りまくってください!
(他地域からの参加チームにはレギュレーションは適用しません、ただしコンテストは対象外に
なってしまいます)




えっさホイおどりのホームページはこちら⇒



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